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温泉入浴方法、温泉の入り方

温泉の入り方

基本的には休息をはさんでゆっくり入りましょう。

おすすめ入浴法

まずはかけ湯から

温泉の温度や成分に体をなじませるために、まずはかけ湯をしましょう。汚れた体のまま入るのは礼儀的にもやっぱり避けたいところです。

半身浴

いきなり全身で入浴するのではなく、まずは下半身からお湯に入って体に負担がかからないようにしましょう。 特に心疾患や高血圧症の人は心臓への負担が大きいため半身浴をお勧めします。

入浴

半身浴が終わったらゆっくりと全身でお湯に入りましょう。といっても入浴時間はほどほどがベスト。暖かくなったなあと感じた頃に一旦お湯から出ましょう。

休息

どこかリラックス出来るところで休みましょう。露天風呂があるような大浴場ではどこかに景色のいい場所があったりしますよ。

2回目の入浴

2回目の入浴では心も体も十分にリラックスしています。手足をもんだり、ストレッチをしたりして思いっきり温泉を楽しみましょう。

休息と入浴の繰り返し

休息と入浴を繰り返しましょう、といっても3回くらいがベストです。

注意してね

体に付いた温泉をシャワーなどで流すとせっかくの温泉成分が流れてしまいます。タオルで水滴をぬぐう程度にしておきましょう。といっても、鉄泉や強酸泉のような刺激の強い温泉の場合肌の弱い人は淡水で洗い流した方がいいでしょう。

入浴後は体の水分がかなり少なくなっています、水分補給は忘れずにして下さい。また、入浴により体はけっこう疲れています、ゆっくりと休息して体をいたわりましょう。

いろんな温泉入浴法

うたせ湯

高いところから落ちてくるお湯を肩や腰などにあててマッサージしましょう

砂風呂

温泉で暖められた砂に全身を埋めます、体の芯から温まること間違いなしです。鹿児島県指宿温泉が有名です

ジャグジー、気泡浴

浴槽の底や側面から気泡と水流が出てくる浴室ってよく見ますね。水流の圧力で筋肉に刺激を与えてくれます。何もしなくてもマッサージ効果が得られるのもうれしですね。

箱蒸し

箱の中に温泉水蒸気などを取り入れる入浴法です。温熱効果が高く体の丈夫な人にお勧めです。発汗量も多いので入浴後は水分補給を必ず行って下さい。

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